紅葉

「自然法爾(しぜんほうに)」 浄土真宗 高田本山

紅葉 朝日 夜明け

親鸞聖人が86歳の時に書いた書簡がこの言葉です。人間の本質とは「老・病・死」、自然法爾とはその本質を受け入れて自然のままに過ごすということです。お寺がもつ雄大な景観はあるがままの姿をくずさずに、多くの命をつないでいる。

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